View
STORY

RECRUIT STORY

現場の朝は、
ラジオ体操から始まる。

入社3年目・施工管理職の1日に密着。「土木=キツい・危険」のイメージのまま入社を迷っている人にこそ読んでほしい、いまの現場のリアルな1日です。ICT建機、週休2日、17時半退勤。半分は本当で、半分は想像と違うはずです。

入社3年目の施工管理職・大地さん

大地 翔太(仮)
工事部 施工管理職

地元の普通科高校を卒業後、2024年入社。土木の知識ゼロからのスタートで、現在は舗装工事現場の若手担当として奮闘中。

  • 2024年4月入社(新卒・未経験)
  • 2級土木施工管理技士補(2年目に取得)
  • 次の目標:2級土木施工管理技士・ドローン操縦資格

Time Table

1日の流れ

撮影:国道◯◯号線 舗装補修工事の現場にて

  1. 現場事務所に出勤

    直行OKの現場なら家から20分。コーヒーを飲みながら今日の作業工程と天気、資材の搬入時間を確認します。

  2. ラジオ体操・朝礼・KY活動

    協力会社さんも全員集合して、今日の作業内容と危険ポイントの確認。「安全は段取りが9割」を毎朝ここで体に入れます。

  3. 午前の施工管理:写真・測量・品質

    タブレット片手に施工写真の撮影と出来形の計測。3年目の今は、切削の深さ管理を任されています。ドローン測量の日はちょっとテンションが上がります。

    舗装工事の品質管理をする様子
  4. 昼休憩(60分)

    現場事務所でお弁当派と、近くの定食屋派に分かれます。夏場は休憩を増やしてこまめにクールダウン。

  5. 午後の施工管理・発注者との打ち合わせ

    週1回は県の担当者さんとの工程打ち合わせに同席。先輩の説明の仕方を横で聞くのが、いちばんの勉強です。

  6. 書類整理・明日の段取り

    今日の施工写真の整理と日報の入力。書類仕事はクラウド化が進んでいて、紙の山と格闘することはほぼありません。

  7. 退勤

    基本は17時半あがり。資格の勉強がある日は帰って1時間だけ参考書、ない日はジムかゲーム。金曜は先輩と焼肉のことが多いです。

Support

成長を支える制度

資格取得支援

受験料・講習費・テキスト代は全額会社負担。合格時には資格手当を毎月支給。土木施工管理技士の社内勉強会を月2回開催しています。

ICT研修

ドローン測量・3Dマシンコントロール・クラウド施工管理の研修を若手から優先受講。「最新技術は若手から」が会社の方針です。

働き方

4週8休(現場カレンダー制)、残業月平均◯時間、有給取得率◯%。数字はごまかさずに、面接で直近の実績をそのままお見せします。

※ 制度・数値はデモ用のサンプルです。実企業の就業規則・実績値に差し替えてください。

Voice

本人に聞いてみた

大地翔太さんの写真

工事部 施工管理職(入社3年目)

正直、入社前は「怒鳴られる業界」だと思ってました(笑)。実際は、安全に関わること以外で怒鳴られたことは一度もないです。それより、自分が管理した道路を家族が車で走ったとき「これ俺がやった道」って言えたのが想像以上に嬉しくて。地図に残る仕事って、本当なんだなと思いました。

大地 翔太(仮)2024年入社

まずは現場見学から、
どうぞ。

履歴書不要のカジュアル面談・現場見学を随時受付中。「話を聞くだけ」で大丈夫です。